クレジットカードに付帯しているサービスの一つに保険がある。これは、クレジットカード会社によってのサービスなので全てのクレジットカードに付いている訳ではない。

主に付帯している保険は主に3つ。海外旅行保険・国内旅行保険・ショッピング保険とある。それぞれ、エポスカードのような年会費無料クレジットカードに付帯のもの。

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さらに、年会費有料クレジットカードのみに付帯されているものとあるが、もちろん、カードの種類によっては、これらすべての保険が付帯になっているケースもある。

その場合は、付帯の内容や保障額等の違いがでてくる。特に、年会費が有料のカードやゴールドカードといったクレジットカードは保証内容がかなり充実しているといえる。

保険が付帯していることで便利なところは、やはり旅行の都度、新たに旅行保険に加入する必要がないところだろう。旅行をするとき、万が一の為に保険は付きものだ。

だが、改めて加入するとなると意外と面倒だったりする。しかし、クレジットカード付帯保険があれば面倒な手続きも必要ないし非常に助かると思う。

保険の内容をみると、海外・国内旅行保険に関しては、旅先での事故やけが・病気や死亡の際の保障がある。ショッピング保険は、盗難や破損等に適用されるようになっている。

なお、いずれもこの付帯サービスは、自動的に付帯されているものと旅行費用等をクレジットカードで支払った場合に適用される物とあるので、注意が必要になる。

クレジットカードは、現金の代わりに提示をするだけで、商品を購入したり、食事や旅行などをすることができる便利なアイテムだ。

しかしその分、セキュリティーの面でかなり甘いと感じる人も少なくないだろう。そんな人にオススメしたいのが、ICチップ・写真入りクレジットカードだ。

クレジットカードを見ただけで、そのカードを使うことができる所有者かどうかがわかるため、クレジットカードの紛失・盗難などの対策ができる。

また、信頼性がUPする他に、スキミング被害を防止することもできるため、クレジットカード会社では、本人写真入りのクレジットカードも普及してきている。

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ただ、そうは言っても、人気のクレジットカード、たとえば、アコムマスターカードやライフカード、エポスカードといったカードには、写真入りは搭載されていない。

普及はしてきているものの、日本では、ICチップ・写真入りのクレジットカードは、まだまだ少ないのが現状で、クレジットカードの種類は限られてしまう。

一般のクレジットカードで、ICチップ・写真入りクレジットカードを選ぶことができる代表といえば、三井住友VISAカードだろう。

通常カードから写真入りに取り換えることも可能で、発行手数料は無料、年会費も同額となるので、費用についての心配することは一切必要ない。

三井住友の定番といえる「三井住友VISAクラシックカード」なら海外旅行にも強く、世界中の国のあらゆるシーンで幅広い活躍が見込るだろう。

海外では自分の証明としても機能するし、出張などで身分証明をスムーズに行いたい方にも、写真入りのクレジットカードを持つことをオススメしたい。